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Taisei Hot News

  '12,01,12 堀川小学校の卒業制作を指導(北日本新聞)  
   

本年も堀川小学校の卒業制作のお手伝いをさせていただきました。
篆刻の文字は篆書なので、普段見慣れた文字とは違います。
使用する鉄筆は、彫刻刀と使い方が全く違います。
石に自分の力で文字が彫れるのでしょうか?

全くの未知への挑戦です。
卒業制作では自分の書いた書の横に自分が彫った落款を捺印します。
日頃の集大成である書と、未知へのチャレンジで作成した落款が一つの卒業作品となることに意味深いものがあると感じます。
これからも色々なことを熟練して行きつつ、新しい挑戦を続けて欲しいですね。

 
   
  '11,01,19 堀川小学校の卒業制作を指導(北日本新聞)  
    本年も堀川小学校の卒業制作のお手伝いをさせていただきました。大昔、人類最初の文字は筆で書いたものではなく、棒きれで土に彫ったものでした。印を彫ることで文字の原点に思いを馳せてもらえたら幸いです。文字の発明によって、対面する相手だけでなく、時空を超えたコミュニケーションが可能になりました。離れた相手、過去の相手、未来の相手。過去の人が残した話しかけを活かして行動し、また将来の人に有用なメッセージを残す。勉強・学問もそういうことですよね。  
   
  '10,01,13 堀川小学校の卒業制作を指導(北日本新聞)  
    堀川小学校の卒業制作のお手伝いをさせていただきました。ここ数年続いてます。毎日たくさんの文字を書いて勉強している皆さんですが、たった一文字にじっくり時間をかけて向きあうという体験を通じて、いつもと違う何かを学んだり、感じたりしてもらえたのかなと思います。  
   
'08,11,16 堀川小学校の卒業制作を指導  
   

大成印章は堀川小学校の校区にあります。
昨年から、卒業制作(書道)に捺すための篆刻を指導しています。「普段使っている文字が、昔はこんな文字だったんだ」という素直な驚きから始まり、石に文字を彫っていく職人的な作業の面白さ、自分で創った篆刻を捺すときの感動など、いろいろ体験してもらえたと思います。

 
 
 
'08,10,16 片山学園に作品を寄贈。  
   

片山学園は2005年に中学部のみが先行して開校していた、富山県唯一の中高一貫校です。2008年から高校部も開校し、名実ともに中高一貫校となりました。
母体である学習塾・富山育英センターとも古くからご縁があり、学校設立の過程をずっと見守って参りました。学校を創ることは大変なことです。 学校はただそこにあるのではなく、関わる人たちの想いに満ちています。片山理事長が掲げる「孝・恩・徳」という3文字に、そうした想いの原点を確認することができます。3文字に託された、教え・想いを学園に関わる人達が顧みる機会が増えればと篆刻作品の寄贈を思い立ちました。
また、せっかく学校に贈るものですから、文字の歴史や成り立ちにも関心を持ってもらえる作品になるように、3文字それぞれを中国の各時代の書体で彫り、並べる形式にしてみました。
子ども達が篆書・篆刻にも、慣れ親しんでくれたなら嬉しいと思います。

 
 
 
'08,10,04 北日本新聞で、篆刻教室の様子が紹介されました。  
   

堀川校下(富山県では「校区」のことを「校下」と言います)ふるさとづくり推進協議会の企画による篆刻教室に、講師としてお招きいただき、2日間にわたって指導させていただきました。皆さんが真剣に取り組んでおられ、ご自身の手による作品に満足されていたと思います。非常に有意義でした。
また、篆刻に興味を持ってくれる人が増えることは大変嬉しいことです。
この度はお招きいただき、ありがとうございました。

 
 
 
  '07,07,22 情報誌「富山情報」の「きらり富山人」のコーナーに登場  
 
情報誌「富山情報」で大成印章・廣島秀雄が紹介されました。
 
    発行元の株式会社ケー・シー・シーのご担当の吉田さんとカメラマンの柴田さんが取材していかれました。これまでさまざまな分野でご活躍されている方々をこのコーナーで拝見し、元気を頂いていましたが、大成印章・廣島秀雄が登場するとは大変な驚きでした。印刻士として一つの道に打ち込んできたことをご評価いただいたものと考えております。また、元気に頑張っていることにも自信があります。いい写真も撮っていただきました。ご覧になった皆様に元気をお分けできたならば幸いです。吉田さん・柴田さんありがとうございました。  
  '05,12,15 ケアハウス三寿荘で篆刻教室を開催しました。  
    今年もご近所の三寿荘さんで篆刻教室を開きました。今回で3回目(3年目)を迎えます。例年この時期、年賀状に押すことを念頭に印を作成しています。
皆さん慣れないながらも思い思いに鉄筆を走らせ、楽しんでいらっしゃいました。
 
'04,12,05 12月5日の読売新聞・北陸版「北陸の名匠」で紹介されました  
  記者の野口さんが2日に渡って取材していかれました。およそ半ページの大きな記事で、印刻師・広島秀雄について詳細に書いて下さいました。これまでの地道な取り組みにスポットを当てて下さったことへの喜びと、期待を裏切らずに活動していく決意で、大成印章の空気は満たされています。最高の空気が生む最高の仕事を皆様にお届けいたします。
読売新聞さん、野口さんありがとうございました。


記事の内容は読売新聞のホームページで読むことができます。

 
       
 

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